くい

くい
I
くい【九位】
きゅうい(九位)
II
くい【句意】
句・俳句などの意味。
III
くい【悔い】
悔いること。 心のこり。

「~を千載に残す」「~はない」

~の八千度(ヤチタビ)
繰り返し後悔すること。

「さきだたぬ~悲しきは流るる水のかへりこぬ也/古今(哀傷)」

IV
くい【杭・杙・株】
(1)地中に打ち込んで, 目印や支柱にする棒。 《杭・杙》「~を打つ」「出る~は打たれる」
(2)〔「くいぜ(株)」の略〕
切り株。

「つないだる馬に乗て~をめぐる事限りなし/平家 5」

~を守・る
〔木の切り株にぶつかって死んだウサギを手に入れた農夫が, 以後仕事をやめてまたウサギを得ようと切り株の番に明け暮れしたという「韓非子(五蠹)」の故事から〕
いつまでも一つのことに固守して, 新しい事態に対処しないことのたとえ。 くいぜを守る。
V
くい【食い】
(1)食うこと。

「飼い葉の~が細る」「~放題」

(2)魚が餌(エサ)に食いつくこと。

「~が止まる」「~がいい」


Japanese explanatory dictionaries. 2013.

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